サッカー男子日本代表が、キリンチャレンジカップ2023として9月12日(火)にトルコ代表とセゲカ・アレーナで対戦する。
ここでは、この試合の日程、放送予定、出場予定選手などをまとめる。
試合概要(日程・対戦カード)
- 大会名:キリンチャレンジカップ2023
- 対戦カード:日本代表vsトルコ代表
- 開始時刻:日本時間9月12日(火)21:20(現地12日14:20)キックオフ予定
- 会場:セゲカ・アレーナ(ベルギー・ゲンク)
最新FIFAランキング(男子)
- 日本:20位
- トルコ:41位
※2023年7月20日発表時点。
放送予定(テレビ中継・インターネット配信)
この試合のテレビ放送は、日本テレビ系列で生中継、インターネット配信サービスでは、TVer(ティーバー)でライブ配信される予定となっている。BS・CSでの生中継の予定はない。
また、DAZN(ダゾーン)、ABEMA(アベマ)、U-NEXT(ユーネクスト)、Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)、SPOTV NOW(スポティービーナウ)といったスポーツ配信実績のあるサービスでの配信予定はない。
放送・配信チャンネル
- テレビ地上波:日本テレビ系列
- テレビBS/CS:なし
- ネット:TVer
※試合開催・放送予定は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。
サッカー男子日本代表メンバー
GK
- シュミット・ダニエル(シントトロイデンVV/ベルギー)
- 中村 航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)
- 大迫 敬介(サンフレッチェ広島)
DF
- 谷口 彰悟(アルラヤンSC/カタール)
- 板倉 滉(ボルシアMG/ドイツ)
- 森下 龍矢(名古屋グランパス)
- 町田 浩樹(ユニオン・サンジロワーズ/ベルギー)
- 毎熊 晟矢(セレッソ大阪)※初選出
- 冨安 健洋(アーセナル/イングランド)
- 伊藤 洋輝(VfBシュツットガルト/ドイツ)
- 橋岡 大樹(シントトロイデンVV/ベルギー)
- 菅原 由勢(AZアルクマール/オランダ)
MF/FW
- 遠藤 航(リヴァプールFC/イングランド)
- 伊東 純也(スタッド・ランス/フランス)
- 浅野 拓磨(VfLボーフム/ドイツ)
- 古橋 亨梧(セルティック/スコットランド)
- 守田 英正(スポルティングCP/ポルトガル)
- 鎌田 大地(SSラツィオ/イタリア)
- 三笘 薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC/イングランド)
- 前田 大然(セルティック/スコットランド)
- 堂安 律(SCフライブルク/ドイツ)
- 伊藤 敦樹(浦和レッズ)
上田 綺世(フェイエノールト/オランダ)- 田中 碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
- 中村 敬斗(スタッド・ランス/フランス)
- 久保 建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
コーチングスタッフ
- 監督:森保 一
- コーチ:名波 浩
- コーチ:斉藤 俊秀
- コーチ:前田 遼一
- フィジカルコーチ:松本 良一
- GKコーチ:下田 崇
見どころ
男子日本代表は、9月10日(9日深夜)に行われたドイツ戦に4-1で勝利した。前半は4‐2‐3‐1で試合に臨み、守備ラインを高く保ち、両サイドハーフのMF伊東純也(スタッド・ランス)、MF三笘薫(ブライトン)から多くのチャンスを作った。後半は3バックに変更し、守備時には5バックとなるような陣形をとった。ドイツ相手にボールを持たれる時間もあったが、DF冨安健洋(アーセナル)を中心としたディフェンスでドイツの強力な攻撃を凌いだ。
試合終盤には途中出場のFW浅野拓磨(ボーフム)、MF田中碧(デュッセルドルフ)が2ゴールを奪い、日本の強さを見せつける試合となった。終盤の2ゴールをアシストしたのは所属チームで絶好調のMF久保建英(レアル・サラゴサ)だ。試合後のインタビューでは先発出場できなかった悔しさを口にした久保だが、攻守両面において力を見せつけ、文句なしの活躍だった。
トルコ戦では、ドイツ戦よりもボールを保持する時間が長くなることが予想される。日本は足元の技術の高い選手を多く擁しているが、守備を固めてくる相手に対してどのようなサッカーを展開するかがこの試合のポイントとなる。ドイツ戦で3バックでも戦えることを示した日本が、トルコ戦でどのようなシステムに挑むのか注目だ。
トルコ戦は日本代表にとって4連勝のかかった試合となる。ドイツ戦の勢いのままトルコ相手に勝利し、欧州遠征を締めくくりたいところだ。
なお、日本サッカー協会は11日、FW上田綺世(フェイエノールト)が左脚違和感で代表を離脱することを発表した。上田に代わる追加招集はない。