1月30日、DeNAが宮﨑敏郎の打撃練習を動画で公開した。
2月1日から春季キャンプを行う宜野湾に多目的運動場が新設された。多くの施設が揃う場所だが、その屋内練習場で前乗りしていた宮崎はバッティング練習を披露している。動画で公開された動画を確認すると、宮崎は鋭い打球を連発しており状態は悪くなさそうだ。
昨シーズンの宮崎は5月8日の時点で打率.195と開幕から不振に苦しんだ。以降は調子を上げ、離脱期間がありながらも最終的には打率.284まで持ち直した。しかし、2017年に首位打者を獲得し、翌年も打率3割、そして28本塁打を放ったことをを考えると少し物足りない。
また、このオフシーズンに主砲の筒香嘉智がMLBのタンパベイ・レイズへと移籍した。その穴を全員で埋めなくてはならない。
今年は新しくなったキャンプ地で調子を上げ、開幕からエンジン全開でいきたいところだ。
<昨シーズン成績>
宮﨑敏郎(DeNA)
114試合/打率.284(433打数123安打)/15本塁打/49打点
今週、新設された宜野湾市立多目的運動場 室内練習場で自主トレ中の #宮﨑敏郎 選手
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) January 30, 2020
室内中に快音を響かせ、好調です!⚾#baystars pic.twitter.com/FTNWYrOBp2