日本時間2月10日(現地9日)、NBAは7試合を開催。試合結果&ハイライト動画をチェック!
ネッツ 111-122 ピストンズ
前半に最大20点差のリードを作ったピストンズは、その後も何度か反撃をゆるしながらもリードを奪われることはなく、4連敗を断ち切る勝利をテニした。第3クォーターに2点差まで詰め寄られたピストンズだったが、最終クォーターまでに8点差へと再びリードを広げ、同クォーターにはサディク・ベイが15得点と大活躍を見せリードを保ち続けた。ピストンズはジェレミー・グラントが自己最多に並ぶ32得点、デロン・ライトが22得点、9アシスト、メイソン・プラムリーが14得点、12リバウンド、7アシストをマーク。敗れたネッツはカイリー・アービングが27得点、7アシスト、ジェームズ・ハーデンが24得点、12アシスト、5ブロックを記録したものの、安全衛生プロトコルで離脱中のケビン・デュラントの不在が痛手となった。
Be careful @JeramiGrant 👀🔥 #NBAAllStar pic.twitter.com/R7YjI47zLM
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Saddiq Bey goes off for 1⃣5⃣ in the 4th quarter to lift the @DetroitPistons ! pic.twitter.com/zl6ZoNaMm2
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ニックス 96-98 ヒート
ピストンズからニックスへトレード後、初めてデリック・ローズが出場した試合でニックスはヒートと接戦を演じた。試合残り1分4秒でヒートのタイラー・ヒーローが3ポイントショットを決め同点の均衡を破ると、ヒートはそのままリードを維持し勝利を掴んだ。ヒートはジミー・バトラーが26得点、8リバウンド、10アシスト、ケリー・オリニクが20得点、バム・アデバヨが19得点、ヒーローが15得点、7リバウンドをマーク。一方のニックスは、エルフリッド・ペイトンが18得点、RJ・バレットが13得点、ローズがニックスデビューで14得点を記録した。
Derrick Rose with the lookaway dime to Obi Toppin!
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22-3 NYK run on NBA League Pass. pic.twitter.com/zXp4GXx9pK
Tyler Herro's clutch triple puts the @MiamiHEAT ahead for good! pic.twitter.com/so75tUlAKs
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ロケッツ 101-130 ペリカンズ
第2クォーター残り4分54秒で44-43と1点リードしていたペリカンズは、そこから連続14得点を記録しリードを一気に広げた。その後第4クォーターは常に二桁得点を維持し続け、大勝で連勝を4に伸ばした。ペリカンズはブランドン・イングラムが22得点、ザイオン・ウィリアムソンが20得点、7アシスト、ジョシュ・ハートが20得点、17リバウンドをマーク。敗れたロケッツは、ジョン・ウォールが25得点、6アシスト、エリック・ゴードンが23得点と活躍したものの、ここ5試合で4敗目を喫した。
John Wall hangs and scoops it in with his left hand on TNT! @HoustonRockets 21 @PelicansNBA 18 pic.twitter.com/V6vlMsPnqV
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Lonzo up top to Zion late in the 4th on TNT! 👀💪 pic.twitter.com/STul2x9H3D
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ウォリアーズ 114-91 スパーズ
50-50の同点で迎えた後半、ウォリアーズは第3クォーター終盤に20-2のランを展開し、一気にリードを広げにかかった。その後も脅かされることなく、ウォリアーズが大差で勝利。ステフィン・カリーが32得点、エリック・パスカルが15得点、6リバウンド、アンドリュー・ウィギンズが14得点、ケリー・ウーブレイJr.が12得点、10リバウンドをマーク。敗れたスパーズはルディ・ゲイが17得点、トレイ・ライルズが15得点、ケルドン・ジョンソンが13得点、6リバウンド、6アシストを記録した。
Steph flips it up at the last second... AND IT FALLS! 😱🤯
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12 PTS for Curry in Q1 on NBA LP pic.twitter.com/Ccjz5XUkTt
セルティックス 122-108 ジャズ
前半を48-47の1点リードで終えたジャズは、第3クォーターだけで42得点を獲得し、リードを11点へと広げた状態で最終クォーターを迎えた。そこからセルティックスの猛反撃を受け、108-104まで詰められたものの、ジャズは6ポゼッション連続で得点を重ね勝利を決めた。ジャズはドノバン・ミッチェルが36得点、9アシスト、ジョー・イングルズが24得点、ルディ・ゴベアが18得点、12リバウンドの活躍を見せ、ここ17試合で16勝と絶好調だ。一方のセルティックスはジェイレン・ブラウンが33得点、8リバウンド、ジェイソン・テイタムが23得点、ダニエル・タイスが15得点をマークしたが、2連敗となった。
Spida behind-the-back, stepback, buckets!
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Watch BOS/UTA on TNT pic.twitter.com/MBWl0cd8Ef
Mitchell to Gobert on back-to-back possessions to seal the 16th win in 17 games for the @utahjazz! #TakeNote pic.twitter.com/c8scCp3TxA
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マジック 97-106 ブレイザーズ
デイミアン・リラードが36得点と活躍したブレイザーズがマジック相手の連勝記録を8に伸ばした。最大17点差のリードを作ったブレイザーズは、終始主導権を握った状態で試合を進めた。リラードのほかにカーメロ・アンソニーが23得点、ギャリー・トレントJr.が15得点、6アシストをマーク。アンソニーはこの試合で通算得点記録でNBA歴代12位に浮上。敗れたマジックはニコラ・ブーチェビッチが27得点、15リバウンド、テレンス・ロスが22得点、ジェームズ・エニス三世が16得点を記録した。
Dame (36 PTS) closes out the @trailblazers W from downtown! pic.twitter.com/dFPkF12iw7
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The bucket, plus the foul to move Carmelo Anthony into 12th in all-time scoring! pic.twitter.com/VHSTyW0O9G
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76ers 119-111 キングス
接戦となったこの試合、第4クォーター残り7分26秒で97-99とリードされた76ersは、そこから連続10得点で相手を3分近く無得点に抑え主導権を奪った。そこからキングスは5点差まで詰め寄るも逆転には至らず、連勝が4で途絶える形となった。76ersはジョエル・エンビードが25得点、17リバウンド、6アシスト、とバイアス・ハリスとセス・カリーがそれぞれ22得点、ベン・シモンズが14得点、7リバウンド、9アシストをマーク。敗れたキングスはディアロン・フォックスが34得点、10アシスト、バディ・ヒールドが21得点、8リバウンド、マービン・バグリーが17得点を記録した。
Ben Simmons muscles his way inside for the @sixers and-1 on NBA League Pass! #PhantomCam @sixers 52 @SacramentoKings 41 pic.twitter.com/xy6rwU80ab
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