4位 コロラド・ロッキーズ
ロッキーズはオフシーズン中、ブルペンの強化に注力した。コロラド・ロッキーズのGMジェフ・ブリディッチは、ブライアン・ショーと3年2700万ドルの契約を結んだ。ショーはクリーブランド・インディアンズで5年間プレーし、リリーフとして防御率3.13、過去5年間いずれも70試合以上に登板した。
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インディアンスはまた、左投手のジェーク・マギーとも3年2700万ドルの契約を結んだ。そして、右腕のウェード・デービスと3年5200万ドルの契約を結んだ。32歳のデービスは2017年、カブスのクローザーとして9イニング当たり奪三振12.1、32セーブをマークした。
3選手とも素晴らしいが、ロッキーズはまだまだ豪華な救援投手がそろっている。左投手のクリス・ルーシンも去年、60試合で85イニングを投げ、防御率2.65と活躍した。
ベテラン投手のマイク・ダンは過去7年間、平均でシーズン68試合に登板している。そして、アダム・オッタビーノは去年の防御率は5.06だったものの、登板した63試合中46試合は無失点で抑えた。
3位 ロサンゼルス・ドジャース
ドジャースには球界最高のクローザー、ケンリー・ジャンセンがいる。去年のジャンセンの成績は奪三振109、被安打44、与四球7だった。年間を通して与四球が7なのは驚異的だ。
ジャンセン以外のブルペン陣はまだ明らかになっていないが、その最大の理由はドジャースが8人もの先発投手を抱えているということだ。シーズンが開幕したら、8選手のうち、おそらく3選手はブルペン行きを余儀なくされるだろう。
その3選手はロス・ストリップリング、ブロック・スチュワートと前田健太になるのか? まだ誰もわからない。もし、若手有望株のウォーカー・ビューラーが登録選手枠に残らなければ、AAAに戻り先発投手として経験を積ませるだろう。
ジョシュ・フィールズとペドロ・バエズは去年57試合以上に登板し、防御率3.00以下を記録した。去年、トレードで移籍してきた左投手のトニー・シングラーニも19 1/3イニングで奪三振28、来シーズンも期待できそうだ。新加入のトム・コーラーはキャリアの大半を先発投手として過ごしてきたが、トロント・ブルージェイズ移籍後からリリーフへ転向し、いい結果を残している。
((3)につづく)
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